『28文字の片づけ』を読んでみて

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生活改善の為に取り組めることを片っ端から試しています。

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今日の下着で救急車に乗れるか?というインパクトのある帯がついた書籍

『28文字の片づけ』を読んで、改めて「そうだよな~」「なるほど~」と思う点がありましたので、ご紹介できればと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • 片づけするモチベーションが欲しい
  • わかりやすく直感的に片づけに関する本を探している

『28文字の片づけ』について

『28文字の片づけ』は、インスタグラムフォロワー15万人超え(2021年2月で17万人超え)のゆりさん(@yur.3)発の格言が書籍化したものです。

写真やイラストも多く、読みやすい本となってます。

格言は、短い言葉で強く言い切っており直感的に伝わるものばかりです。

HowTo本というより、心に刺さる言葉が、片付けたい思いを後押ししてくれるそんな本です。

気になる方は、是非一度読んで見ることをおすすめします。

読んだ感想

ここでは本の格言は引用せず、実際の言葉を出しておりません。

実際に本を開いた時の写真・イラストと合わせて著者が考え抜いた言葉を読んで欲しいと思ったからです。ですので、下記は本当にただの感想です。感想みて興味が出た方は、是非ご自分で買って読んでみて下さい!

最初に読んで思ったことは、

もう少し早くこの本を読んでいればよかったということ。

理由としては、試行錯誤でたどり着いた片づけの気づきが、ここには書かれているからです。

試行錯誤は決して無駄ではなかったけれども、本を読むことでもう少し早く、今にたどり着けたと思えました。

「はじめに」には、物の適量とは数ではなく、心地よさや暮らしやすさということが明記されております。自分の生活基準や自分の価値で判断することの大切さを示した一文と思いました。

また女性の目線で書き綴られているので、女性にはこういった言葉が片づけのキッカケになるのだな~と男性の私が読んだときに思いました。

着たい服がないことを着る服がないと、過去の自分も言っていたな~と染み染みしておりました。その他にも昔の自分に当てはまる格言が多く出てきました。同時に過去の自分と思えるということは、少しは自分も生活改善できているのかなと成長を感じておりました。

(はたまた盛大な勘違いの可能性も無きにしろあらずですが(・・;))

一番ハッ!!としたのが、自分以外の物を捨ててはいけないことが書かれていたことです。

過去に捨ててしまったことがありました。読んで改めて反省です。皆さんも断捨離時は注意しましょう。

一番、なるほど!!と思ったのは、

物を減らす=家事ということ!

効率的な家事を目指す私にとって、心にピタッと収まった内容でした。

まとめ

15分程度で読める、読みやすい本です。何回か読んだり数カ月後に読むなどすることで、また違う感じ方ができる本ではないかな~と思いました。

本編もさることながら、「はじめに」と「おわりに」も是非読んで下さい。この本の良さや意図が集約されているように私は感じました。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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