【初心者向け】コスパ重視 おすすめプロテイン3選!

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筋トレ

筋トレをする上で、タンパク質の摂取は必須といえます。

タンパク質は、筋肉・臓器・皮膚・毛髪など体作りに必要な栄養素です。

しかし、日常生活でタンパク質を意識して摂取するのは、中々大変です。

そんな時に、いつもの食事に+1することで、

気軽にタンパク質を補える商品が、プロテインです。

今回は、初心者におすすめなコスパ重視のプロテインを紹介します。

コン
コン

今回は、「プロテイン」をタンパク質が多く含まれたサプリメントという意味で、お話していきます!

この記事は、こんな方におすすめ!
  • プロテインの選ぶ基準がわからない方
  • プロテインを飲んだことがない方

結論

初めてプロテインを選ぶ方に、おすすめな選び方は以下になります。

  1. プレーンではなく、味付きを選ぶ
  2. ある程度安いプロテインを選ぶ
  3. タンパク質含有率65%以上のプロテインを選ぶ

味・価格を考えて、コスパの良いおすすめプロテインは以下になります。

  1. エクスプロージョン ホエイプロテイン
  2. マイプロテイン ホエイプロテイン
  3. アルプロン ホエイプロテイン

それでは、詳細を説明していきます。

予備知識

タンパク質の摂取量について

そもそもプロテインをどれくらい摂取するのか、

わからない状況では、どれくらい買っていいかわからないと思います。

プロテインはタンパク質を補うサプリメントです。

厚生労働省から発表された「日本人の食事摂取基準」(2020年版)によると、

日本人の食事摂取基準
日本人の食事摂取基準について紹介しています。

15歳~64歳において、1日のタンパク質摂取推奨量は、

男性:60~65g、女性:50~55gとされています。

また1日あたりのエネルギー量においては、13~20%/日を占めるのが望ましいとの事です。

筋トレを行う人達の間では、

体重(kg)×2倍(g)=タンパク質摂取量(g)以上摂取とのいう考え方もあります。

例えば、1日に65gのタンパク質を食材で摂取する場合↓

食材1日の総摂取量タンパク質量総カロリー
ホエイプロテイン
(X-PLOSION ミルクチョコ味)
94g65.424g374.12kcal
とり胸肉(皮なし)292g65.12g315kcal
牛 モモ肉310g65.72g564kcal
ゆで卵
(1個60g)
540g
(9個)
69.66g815kcal
牛乳1970g65.01g1320kcal
カロリーSlism等を用いて計算

肉系は、脂身が少ないものを1日300g程度食べることで、

必要なタンパク質を補えるイメージです。

毎日、お肉300g食べるのって結構食費が高くつきそうですね(・・;)

プロテインは、いつもの食事に1日1回~2回飲む(1回30g)ことで、気軽にタンパク質を補えます。

摂取タイミングについて

プロテインの摂取タイミングは、色んな情報があります。

タンパク質を補うことを目的とした場合、オススメなタイミングは以下になります。

1.起床時

起床時は、身体は枯渇した状態となっていることが多いです。

朝にプロテインを飲むことで、枯渇した身体にタンパク質を補充できます。

また朝は食が細く食べれない方にも、液体であるプロテインは摂取しやすいです。

2.食事と一緒に

食事でタンパク質を充分摂取できている場合は、無理にプロテインを摂る必要はありません。

しかし、いつもバランスの良い食事が摂れるわけではありません。

忙しくて昼はパンという日もあると思います。

パンだけでは糖質・脂質は摂れていてもタンパク質が不足しています。

そんな時にプロテインを摂取しましょう。

3.運動前後

エネルギーが枯渇している状況で、運動をすると筋分解が促進すると言われています。

そんな時、吸収率の高いプロテインを飲むことで、最低限必要な栄養を補うことができます。

また運動後は、筋肉が酷使されタンパク質を必要としています。

筋肉は酷使されたことで、いつもよりアミノ酸(タンパク質が分解されたもの)を取り込もうとします。

そういった時に、プロテインで素早くタンパク質を補充するのは、有効とされています。

プロテインの選び方

プロテインと一言でいっても、実はいくつかの種類があり、それぞれに特性があります。

ここでは、プロテインの種類や味について紹介してきます。

プロテインの種類

プロテインには、大きく分けて動物性と植物性があります。

ここで、主に流通している3つのプロテインについて紹介します。

ホエイプロテイン

最も知名度の高いプロテインになります。

初めてプロテインを買うなら、

まずはホエイプロテインでOKです。

主に生乳からタンパク質を抽出したものになります。

吸収が比較的早く、水に溶けやすい性質があります。

大きく3つの製法があります。

製法によってタンパク質の含有量も値段もかわります。

WPC製法

一般的な製法です。タンパク質含有率が70~80%程度になります。
デメリットとして、乳糖が残りやすい為、

乳糖不耐症の方などは、飲むとお腹がゴロゴロする場合があります。

WPI製法

高濃度なタンパク質を残す製法です。

タンパク質含有率も90%程度となります。

WPC製法よりも、乳糖の含有率が非常に低いため、

WPC製法でお腹がゴロゴロする方におすすめです。

しかし、価格が高いのがデメリットです。

WPH製法

最も高純度のタンパク質を残す製法ですが、価格も最も高くなります。

タンパク質の含有率が約95%と高いですが、

一般的な運動をする人にとって、ここまで高純度のタンパク質が必要かは不明です。

プロアスリートや、WPC・WPI製法ではお腹がゆるくなる人にオススメです。

カゼインプロテイン

生乳から、水分と乳脂成分を取り除いた固形成分を主としています。

そのため、ホエイプロテインに比べ、吸収スピードが遅い特徴を持っています。

腹持ちも良い為、昼間や寝ている間の栄養補給として利用する方法があります。

ソイプロテイン

大豆からタンパク質を抽出したもので、植物性となります。

吸収がゆっくりであることが特徴です。

また、ホエイプロテインなどでお腹がゆるくなる人にオススメできるプロテインです。

においが独特なので、好き嫌いはあると思います。

また水に溶けにくい事があり、ダマになりやすいです。

プロテインの味

プロテインには、何も味を付けていない「プレーン」と呼ばれるものがあります。

また様々な味を付けたプロテインもあります。

味については、各メーカーによって甘さや味の濃さがバラバラです。

海外製のプロテインは、比較的味が濃く甘い物が多い印象です。

試飲ができないからこそ、味で失敗したくない。

そんな時は、次に紹介する無難な味を選ぶことをオススメします。

ホエイプロテインの場合は、特に牛乳と相性の良い味かを考えるとハズレ味を選ぶ率が下がります。

チョコ系

ほとんどのメーカーで、出している味というだけあってハズレ率が低い味です。

逆にチョコ系の味が美味しくないプロテインは、今後選ばないことになるでしょう。

甘いのが好きな方にオススメな味です。

カロリーを考えると、水で溶かして飲むのがいいです。

しかし、牛乳で溶かすと一番美味いのも事実です。

いちご系

チョコ系同様に甘い系の味になります。

酸味がある分、チョコ系より少し爽やかです。

生乳を原料として作ったホエイプロテインなどでは、

いちご味というよりいちごオレ味に近いことが多いです。

つまりは、牛乳で割ると美味い!

コーヒー系

甘いのは苦手という方に、おすすめな味です。

しかし、あくまでもコーヒー風味となることが多い味ですので、

ブラックコーヒーをイメージすると失敗します。

オススメとしては、インスタントコーヒーを少し加えて飲むと、

ビターでより美味しく飲むことができます。

まとめ
  • チョコ(ミルクチョコ)味~もっとも無難でハズレが少ない味
  • いちご味~チョコ味よりもスッキリした印象で、いちごオレに近い味が多い
  • コーヒー味~甘いのが苦手な方におすすめ!インスタントコーヒーを追加することで、よりビターで美味しくなる

おすすめプロテイン3選

おすすめプロテイン3選は、下記の選定基準を元に判断しています。

  • 味(水割り時)
  • 価格
  • 購入のしやすさ

ベスト1:エクスプロージョン ホエイプロテイン 味付き


エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg 約100食分 ミルクチョコレート味 大容量 国産
購入方法
  • 1kgあたり1,760円~と安い
  • タンパク質含有率は70%前後
  • 国内製造
  • 味のバリエーションが多い
  • ドーピングの心配がない
  • タンパク質含有率が少し低い
  • お試しパック(300g)が割高
  • 1kgパックがない

プロテインとしては、タンパク質含有量は少なめです。

しかし、味が良く飲みやすいことや

WADA基準を遵守した国内製造で、該当禁止薬物が一切ないことが、

ホームページで明記されている点など、安心感があるプロテインです。

私自身も飲み続けておりオススメできることから、今回ベスト1としています。

コン
コン

私のオススメな味は、ミルクチョコ味・ストロベリー味・抹茶オレ味です。

抹茶オレ味は、水割りした時に0シュガーを入れるのが好みです。

ベスト2:マイプロテイン ホエイプロテイン 味付き

購入方法
  • セール時期によって破格の値段で買える
  • タンパク質含有率は80%前後
  • 味のバリエーションがもの凄く多い!
  • 8,500円以上買わないと送料無料にならない
  • 海外からの発送の為、商品が汚れている時がある
  • たまにハズレ味がある

マイプロテインの良さは、なんと言っても「安さ」にあります。

安いけれど、タンパク質の含有率が高いです。

安く買うコツとしては、公式LINEアカウント登録・公式サイトで購入することです。

割引率がグッと上がりお得に買えます。

しかし、商品によってはアンチドーピング機関に認められたことへの記載がない。

またはサイトから情報を読み取りにくい。

送料無料までの購入費用が高いなどもあり、ベスト2としました。

コン
コン

ナチュラルチョコレート味は、ザ・プロテインのチョコ味です。

公式サイトでも、人気フレーバー第1位です(2021年4月7日時点)

ベスト3:アルプロン ホエイプロテイン 味付き


アルプロン ホエイプロテイン100 1kg 【約50食】チョコチップミルクココア風味(WPC ALPRON 国内生産)
購入方法
  • amazon
  • タンパク質含有率は80%前後
  • 国内製造
  • 甘さがかなり控えめ
  • 1kgあたりの値段が3,000円超えてくる

一般的に店舗で売っている、「明治 ザバス」などと比べると安いです。

しかし、ネット通販内では安いというよりは普通の値段です。

甘いプロテインが多い中、必要最低限の甘味ということもあり、

甘いの苦手な方にオススメできるプロテインとして、ベスト3にしています。

コン
コン

文字通り甘さ控えめです。

チョコ味というより、チョコ風味と思って買わないと「えっ!?」ってなりますのでご注意下さい!

まとめ

プロテインは、食事で足りないタンパク質を補うことや

トレーニング前後の素早いタンパク質補給に向いています。

しかし、どんなにいい商品でも1日でその効果を実感することは、難しいです。

継続する為には、安さや味などが重要になってきます。

皆さんが、自分に合うプロテインを見つけられることを願っています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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