コロナ 衣類乾燥除湿機 CD-H10Aを選んだ理由

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暮らし

「梅雨や黄砂・花粉の時期」

「マンション1階に住んでいる方」

「ベランダがない方」などなど

意外と部屋干しする方って多いですよね。私もその一人です。

部屋干しで困るのが、湿気によるカビと生乾き臭です。

そんな部屋干しの強い味方が除湿機です。

今回は、除湿機を選ぶ際のポイントや

実際に使っている衣類乾燥除湿機「コロナCD-H10A」についてお伝えします。

この記事は、こんな方におすすめです!
  • 部屋干しで中々洗濯物が乾かない方
  • 鉄筋コンクリートマンションなど、湿度が上がりやすいお部屋にお住みの方
  • 洗濯物は乾かしたいけど、電気代が気になる方

結論

コンプレッサー式でありながらヒーター機能も使え、

除湿性能も充分かつ消費電力が抑えられているという理由で、

コロナ CD-H10Aを選びました!

買ってよかった!と思える商品です。

衣類乾燥除湿器の利点

部屋干しや湿度が上がりやすい部屋では、エアコンや衣類乾燥除湿機は非常に重宝します。

衣類乾燥除湿機の利点は以下になります。

  • 素早く衣類を乾かし、生乾き臭が起きにくい
  • 衣類を痛めずに乾燥できる
  • 部屋の除湿も行い、カビを防ぐ
  • 移動して他の部屋でも使える

選ぶ上で重要なポイント

衣類乾燥除湿機を選ぶ上で重要なポイントを紹介します。大きく分けて5つあります。

衣類乾燥除湿器を選ぶポイント!
  1. 除湿方式
  2. 除湿能力
  3. タンク容量
  4. 電気代

1.除湿方式

除湿方式は、大きく分けて3つあります。

「デシカント(ゼオライト)式」「コンプレッサー式」「ハイブリット式」の3つです。

コスパの良さで考えれば、おススメは「コンプレッサー式」です。

各除湿方式の違いについて説明します。

デシカント(ゼオライト)式

仕組みとしては、ゼオライトという乾燥剤で空気内の水分を吸わせます。

そして除湿機内の吸着した水分は、機内のヒーターで温められ熱交換器へ移動します。

その後、熱交換器にて冷やされた水となり、水タンクに貯まります。

ヒーターを使用する点で、電気代が高くなる傾向があります。

しかし、構造上価格が安くお求めやすい機器が多いです。

コンプレッサー式

仕組みとしては、エアコンと同じ原理で除湿を行います。

除湿機内に室内の空気を吸い込み、コンプレッサーを利用して空気を冷やします。

冷やすことで空気中から水分を取り、水タンク内に貯まります。

室温と空気を冷やす機内の温度差が大きいほど、除湿効果が高くなります。

構造上、電気代を安く抑えることができます。

しかし、コンプレッサーを利用している点から機器の価格が高くなる傾向があり、

本体重量も10kg以上になることが多いです。

ハイブリット式

仕組みとしては、デシカント式とコンプレッサー式の機能を状況に応じて使い分けるものとなります。

室温や湿度に応じて、各仕組みの特性を活かし運転するので、気温に左右されずに除湿効果を年間通じ維持できます。また電気代もデシカント式より抑えることができます。

3つの除湿方式の中で、構造上値段が最も高くなりやすいことが多いです。

2.除湿能力

1日に除湿できる水分量や除湿できる目安面積を各メーカーで提示しています。

1日に除湿できる水分量が多い程、除湿機能が高いという指標になります。

私の場合、6畳部屋で洗濯物を干しているので、除湿可能面積は6畳以上のものが候補となりました。

各メーカーでは部屋の構造別に、除湿可能面積を表示している事が多いです。

基本的に木造より鉄筋の方が除湿できる面積が大きくなる傾向があります。

3.タンク容量

除湿した水を貯めるタンク容量の事です。

タンクが小さいと1日に数回タンク内の水を捨てる必要があるので、

ある程度タンク容量があるほうがオススメです。

3L以上は欲しいところです。

4.電気代

長時間使用することを考えると電気代も気になるところです。

基本的にヒーターを用いる場合は、電気代が高くなる傾向があります。

また消費電力が多いと電気代は高くなるので、コンプレッサー式でも消費電力がどれくらいなのか

比較して購入することをオススメします。

候補に上がった衣類乾燥除湿器

ランニングコストも考えて、最後まで迷った購入候補が下記になります。

候補1 シャープ CV-J120W

シャープ製ということもあり、プラズマクラスターがついているのが魅力です。

しかし、意外に本体重量15kgオーバーと重たいという印象です。

項目数値等
サイズ高66.5cm×幅35.9cm×奥行24.8cm
重量15.5kg
消費電力除湿時=290W
衣類乾燥時=305W
電気代の目安除湿時=7.8円/1時間
衣類乾燥時=8.2円/1時間
除湿量12L/日
タンク容量4.5L
除湿可能面積木造:15畳
鉄筋:30畳
60Hzの数値を表示

候補2 アイリスオーヤマ  IJC-H140

除湿可能面積も申し分なく、除湿能力も高い製品です。14L/日も除湿してくれます。

しかし、タンク容量は3.8Lと少なめです。

長時間使用する私の場合、電気代が少し高いのが気になりました。

項目数値等
サイズ高59cm×幅34.6cm×奥行25cm
重量12.7kg
消費電力315w
電気代の目安8.5円/1時間
除湿量14L/日
タンク容量3.9L
除湿可能面積木造:18畳
鉄筋:35畳
60Hzの数値を表示

コロナ衣類乾燥除湿機CD-H10Aのレビュー

結局悩んだ末に買った衣類乾燥除湿機は、コロナCD-H10Aです!

プラズマクラスターも良いな~と思いましたが、

消費電力の低さや、ヒーター使用ですばやく乾かすこともできる点

今回は、コロナの衣類除湿機に軍配が上がりました!

使ってみた率直な感想をお伝えしたいと思います。

基本スペック

項目数値等
サイズ高57cm×幅36.5cm×奥行20.2cm
重量12kg
消費電力除湿時=230W
衣類乾燥時(ヒーター使用時)=530W
電気代の目安除湿時=6.2円/1時間
衣類乾燥時(ヒーター使用時)
=14.3円/1時間
除湿量10L/日
タンク容量4.5L
除湿可能面積木造:11畳
鉄筋:23畳
60Hzの数値を表示

スペックとしては、先に上げた2機種より性能的に劣る部分もありますが、

除湿可能面積も充分ですし、消費電力もかなり抑えられているので非常にコスパの良い製品です。

また非常にシンプルなデザインで、私的に好みです。

背面もシンプルなデザインです。連続排水する時使う穴もあります。

空気を取り込む場所は、エアフィルターウイルス抑制・除菌・脱臭フィルターの2層構造になっています。エアフィルターは、2週間に1回程度お手入れすることが推奨されています。

排水タンクは側面に収納されています。4.5Lタンクと大容量ですが、格納式の持ち手が付いているので水捨ては意外に楽です。

タンクが満水になると、除湿機が自動停止するようになっています。

また水位窓があるので、どれくらい水が溜まっているかも確認しやすいデザインです。

良い点

コップレッサー式除湿機全般に当てはまる部分もありますが、良い点は以下になります。

  • 除湿性能が高い
  • スイング機能が良い
  • 電気代が安い(ヒーター不使用時)
  • タイマー、湿度調整機能が便利
  • 内部乾燥機能がある

除湿性能として、除湿可能な面積が木造なら13畳、鉄筋25畳まで対応しています。

使用している部屋が鉄筋6畳なので、充分すぎる性能を発揮してくれます。

また以前、持っていたデシカント式と比べると電気代が大幅に下がりました。

(ただし、ヒーターを使用した場合は、電気代はデシカント式と殆ど変わりません!)

さらに、デシカント式の宿命であった室温の上昇もなく、コンプレッサー式は快適です。

スイング機能は重宝する機能で、体感になりますが洗濯物が早く乾きやすいです。

タイマー機能は1~9時間まで1時間おきに設定できるので、外出する時などに重宝します。

湿度設定機能を使うと任意の湿度になるように除湿運転を自動で調整するので、湿度が下がりすぎるのを防ぐことができます。

イマイチな点

コップレッサー式除湿機全般に当てはまる部分もありますが、イマイチな点は以下になります。

  • 本体重量が重い
  • 左右スイングは18Lタイプにしか付いていない

コンプレッサーを積んでいるので仕方がないのですが、

コロナCD-H10Aは本体重量12kgあります。

コンプレッサー式の中では軽い方かと思いますが、

決して軽いと感じる重量ではないので、頻繁に移動して使う場合は注意が必要です。

また欲張りですが、あえて言わせてもらうと10Lタイプには、

左右スイング機能が付いていません(・・;)

操作パネルの湿度表示と上下ルーバーの間に、妙な空白があります。

18Lタイプの機種では、この空白に左右スイングの操作ボタンが付きます。

まぁ18Lタイプは、価格が1万近く上がりますので、

洗濯物を横長に干している場合は、左右スイング機能があると便利かもしれません(・∀・)

洗濯物干しも上のような商品を使うと、

上下スイング機能だけで充分衣類を効率よく乾燥できます。

まとめ

結論として、コロナCD-H10Aは満足のいく買ってよかった商品でした。

悩み抜いた甲斐があります(^^)

現状の生活では必需品となっています。

「水とりぞうさん」を買う頻度は、大幅に減りましたね(^^)

ただ除湿機の内部が、どれくらいでカビたり汚れたりするか気になるところです。

1年くらい使用したら、一度見てみようかな(・∀・?)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

補足

余談ですが、「水とりぞうさん」とは湿気取り剤のことです↓

これはこれで、非常に便利です(^^)

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