コロンブス アドカラーで簡単補修!革財布編!

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暮らし

2年使用しているマネークリップの表皮が徐々にハゲてきた。

そういえば昔に、車の革シート補修の為に購入したアドカラーがあったな!!

よし!修復してみよう!ということで簡易的なDIY修復を今回は紹介します。

この記事はこんな方におすすめ!
  • 自分で手軽に革製品を修復したい
  • なるべく安く修復を済ませたい

結論

黒い革だと修復は目立ちにくく、十分満足できる結果になりました。広範囲を修復するとなると色の調合など、もっと厳密にやった方がいいです。

今回使用するものを全部一から揃えても800円以内で済みます。材料費内訳はこんな感じ↓

商品価格
(購入当時)
アドベース297円
アドカラー(黒)280円
爪楊枝110円
紙やすり【400番】110円
合計797円

コロンブス アドベース&アドカラーとは?

アドベース
アドカラー(黒)

コロンブスから販売されている補修用クリームです。

アドベースは、深い傷を埋める補修用クリームで白色です。

アドカラーは、浅い傷を埋める補修用クリームで14色の展開があります。

画像:https://onlineshop.columbus.co.jp/shop/より引用

特殊な革製品やスエード、起毛革には使用できないのでご注意下さい。

ステップ①~現状把握~

修復前のマネークリップの状態です。赤く囲った部分は、所々剥げています。今回は、ここをメインに修復してみたいと思います。

修復までのステップ
  1. 紙やすりで表面を整える
  2. 色を調合する
  3. アドカラーを塗る
  4. 塗料を乾燥させる
  5. クリームをつける

ステップ②~表面を整える~

紙やすり400番で表面を整えます。削ることに抵抗があると思いますが、表面をある程度整えることと、足付けといって塗料の付着を良くするためにも必要なことになります。削りすぎには注意しましょう!

ステップ③~色を調合する~

アドカラー(黒)をそのまま塗ってもいいですが、今回の財布は、アドカラー(黒)ほど真っ黒ではないので、アドベース(白)と調合して塗ります。

本来は、パレットなどに出して調合が良いのですが、小範囲なので今回はクッキングシートに塗料を出して調合しています。比較的アドベースは乾きやすいので、時間を掛けすぎると固まり始めるのでご注意下さい。

ステップ④~アドカラーを塗る~

剥げた部分に塗料をのせていきます。イメージ的には刷り込んでいく感じです。

その後は、余分な塗料を落としていきます。余分な塗料が多いと仕上がり時にガタガタになるのでご注意ください。

ひび割れが少し目立つところは、アドカラー(黒)を刷り込んで、余分な塗料を布で拭き取っています。

ステップ⑤~塗料を乾燥させる~

商品付属説明書

使用方法には、15分程乾燥するように書かれているので、15分は待ちましょう!

ステップ⑥~クリームをつける~

15分経過した後は、クリームをつけます。今回は靴ではないので、コロンブスのメンテナンスクリームを塗ります。全ての作業が終了した状態が下の画像です。ハゲが消えているので満足です。

メンテナンスクリームについては、過去に記事にしていますので、よければどうぞ↓

まとめ

修復作業は、下準備を含め丁寧に作業するとクオリティがあがります。修復をプロに任せるとそれなりに値段がするのも頷けます。今回は自己満足の範囲でDIY感が強いですが、個人的に修復の仕上がりは満足できるものでした。最近は革靴を履くことがなくなった為、修復の機会がありませんが、革靴修復の機会ができましたら記事にしたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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