腱鞘炎対策① マウスパッドを「エレコム MP-GEL」に替えた話

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暮らし

長時間パソコンを使用していると、マウスを持っている手首に鈍痛が…腱鞘炎というものだろうか。

痛みが慢性化する前に、対策をせねば!

今回は、腱鞘炎対策でマウスパットを替えた話をしていきます。

100均のクッション付 マウスパッド

今まで、極々普通の薄いマウスパッドを使用していましたが、手首にクッションの付いているマウスパッドが欲しいと思い100均へ!

最近の100均は、何でも売っていると思えるくらい品ぞろえが多いですね。

そして、私が購入した100均のマウスパッドがこちら↓(ダイソーで購入しました。)

このマウスパッドは、結論から言うと腱鞘炎対策としては「失敗」でした。

正直、あまり効果を感じられなかったです。理由としては、こんな感じ↓

  • パッドが薄い
  • 適度なホールド感がない
  • クッション性が低い

まぁ100均ですので、高望みしてはいけないということです”(-“”-)”

エレコムのリストレスト付きマウスパッド

100均マウスパッドで満足できなかった私は、悩んだあげく「エレコム MP-GEL」を購入↓

パッケージは、下の写真のように手首を置く部分の柔らかさがパッケージ越しでも確認できるようになっています。

店頭で購入する場合は、柔らかさを確認してから購入できるのが良いですね。

本体は、こんな感じ。表面はジャージのような素材で肌触りも良いです。

手首を置く部分は、中央が窪んでおり手首が適度にホールドされます。

写真のように、軽く棒で突いてみるとゲル部分が柔らかく沈み込みます。

購入した「エレコム MP-GEL」は、結論からいうと買ってよかったです。

「エレコム MP-GEL」のスペック

基本的な大きさや重さ、素材は下記のとおりになります。

外形寸法:幅 150×奥行 220×厚さ(最厚部) 25mm
重量:162g

裏面は、机にピタッとくっつくようになっています。

実際に測定してみました。(厳密な測定方法ではないので、あくまで目安としてご覧ください)

手首を置く、リストレスト部については、幅は約99.2mmです。中央にくぼみもあり、手首を置くには、十分な広さです。

マウス操作部との接合部は傾斜になっているので、リストレスト部の奥行を正確に測るのは難しいですが、約50.6mmでした。

リストレスト部の厚みは、約24.8mmです。厚さ分すべてがゲル素材ではなく、底から10mm程度は、硬さがある素材でできていました。高さを出すための工夫ですね。

次は、実際に使ってみて感じたことは下記のとおりになります。

  • リストレスト部が柔らかく、高さがあって良い
  • リストレスト部のくぼみによって手首が安定する
  • マウスパッドが机にピタッと付くので、ズレない

余談:サポーターも併用

最初に手首に鈍痛を感じた際に、利用したのがサポーターです。

ちなみにマクダビッド リストサポート M451N を使用していました。

野球などスポーツ用で、かなりのホールド力があり、調整も可能です。

正直手首の痛みは、サポートを着ければ解消されますが、1点難点があります。

それは「蒸れる」ということです。

夏場など、長時間使用すると手首が蒸れます”(-“”-)”

これが嫌で、マウスパッドを替えることを検討しました。

しかし、長時間パソコン使用する場合は、予防的に今でもサポーターをつけることがあるので、しばらく併用していくと思います。

まとめ

マウスパッドを変えることで、ある程度の効果はあります。

しかし、長時間パソコン作業でマウスを利用するなら、サポーターとの併用がおススメです。

夏の時期は、蒸れたりするのでメリットばかりではありませんがね( ;∀;)

実は、マウスも試行錯誤して変えたので近いうちにそちらの話もできればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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