効率的に自宅で筋トレ!揃えておきたい筋トレグッズ5選!

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筋トレ

今回は、自宅でより効率的に筋トレをする為におススメな筋トレグッズを紹介します。

効率的に理想の身体を手に入れたいなら、より筋肉へ刺激を与えられる筋トレグッズを取り入れる方がいいです。

筋トレグッズは値段がピンきりですが、お手頃価格で効率的に鍛えられるグッズもあります。

今回は、長期的に見て揃えておきたいグッズという基準をもって紹介していきます。

この記事は、こんな方におすすめ!
  • 家で筋トレしたいけど、何を買って良いかわからない方

1位 ダンベル

固定式であれば値段も安く、簡単にウエイトトレーニングを始めることができるアイテムです。

その中でもオススメは、可変式ダンベルです。

上のリンクの商品は、私も実際に使用しているものです。

可変式ダンベルには、「スクリュー式」、「パワーブロック式」、「ダイヤル式」などがあります。

それぞれ特徴があり、値段もピンキリです。使用用途に合ったものを選びましょう!

選ぶポイント
  • 重量変更が簡単・手間がかからない
  • ダンベルフライや、ショルダープレスなど、膝の上に乗せる(オンザニー)のしやすさ
  • 耐久性・壊れにくさ

値段的にOKなら下記のダンベルは、おすすめです。私自身、お金があれば欲しい商品です↓

フレンチプレスやプルオーバーがし易いという点が、他の可変式ダンベルより優れている点です!(^^)!

ダンベルを使ったオススメな筋トレ

ダンベルスクワット

ダンベルアームカール

ダンベルサイドレイズ

2位 フラットベンチ

フラットベンチがあることで、家トレのバリエーションは、大幅に増えます。

特に座って行う筋トレや胸部への筋トレが効率的にできるようになります。

厚い胸板が欲しい方は、揃えておきたいグッズです。

フラットベンチを選ぶ時は、構造がシンプルで脚部3点支持かつ耐荷重300kg以上は欲しいところです。

5000円~1万円あれば、充分なものを買えます。

おすすめはこちら↓

3点支持は、座って行うショルダープレスやベンチプレス時に、邪魔になりにくくオススメです。

フラットベンチを使ったオススメな筋トレ

ダンベルベンチプレス

ダンベルキックバック

ブルガリアンスクワット

プルオーバー

フレンチプレス

3位 ジョイントマット

騒音軽減や、ダンベル・バーベルの置き場など、床材を痛めないようにする時に使います。

今後ハーフラックやバーベルを買うなら用意しておきたいので、3位にランクイン!

買う際の注意としては、硬度を確認しましょう!

硬度が50度程度ですと、ダンベルを長時間置くと跡がついて戻らなくなることがあります。

上記商品は、私も実際に使用しております。

硬度65度なので、フラットベンチを置きっぱなしにしても凹むことはありません。

パワーラックを定位置で置いて、少しへこむ程度の硬度です。

費用は敷く面積によりますが、6畳程度ですと35,000円程度です。

騒音対策を徹底する場合は、合板やEVA硬度が50度程度のマットを下に敷くことをオススメします。

4位 バーベル

バーベルには、通常のシャフトとオリンピックシャフトがありますが、

値段を考えると通常のシャフトが安くおススメです。

要は重たい物を持ち上げる動作ができればOKなので(・∀・)

おすすめは、セット商品を買うことです。できれば100kgセット以上を買いましょう!

費用としては、安くて4万円程度を考えた方が良いです。

また、今後ハーフラックやパワーラックを購入する際も考えると、バーベルも持ち幅が122cm以上あるものを選びましょう!

ハーフラックによってはせっかく買ったバーベルが置けない場合もありますので(・・;)

バーベルを使ったオススメな筋トレ

※ハーフラックやパワーラックがなくても出来る筋トレです↓

バーベルアームカール

バーベルアップライトロウ

デッドリフト(重量によっては、床補強必須です)

5位 ハーフラックorパワーラック

バーベルスクワットや懸垂、ラックによっては、オプションでケーブルトレーニングもできるものがあります。

筋トレ種目のバリエーションは大幅に増えます。

また高重量を扱う上でも安全を確保しやすいです。

安くても6万円は必要と思った方が良いです。

また利便性・耐久性を考えると8万円以上ラックは欲しいところです。

私が購入したラックはこちらです↓

https://www.super-sports.jp/shopdetail/000000000344/

かなり丈夫で、グラつきも少なくとても満足ですが、唯一不満点を挙げるとしたら…

セーフティなど高さ調整が細かく刻めないという点です。

私の場合、ベンチプレス時のセーティーバーの位置が丁度いいところに調整できないのです。

今、あらためてラックを買うならONIのハーフラックを買うと思います↓

https://bukiya.net/shopdetail/000000000465/ct179/page1/recommend/

アイロテックのパワーラックより高さ調整が細かく刻めるのが良いところです。

選ぶ際の注意点

セーフティーバーが貫通式のものは避けましょう!

理由は、セーフティバーの位置を変える際に抜き差し分のスペースが余分に必要になるからです。

ラックを使ったオススメな筋トレ

ベンチプレス

スクワット

懸垂

ベントオーバーローイング

ミリタリープレス

まとめ

今回紹介したものを全て一から買うと20万程度になります。

非常に初期投資としては、高いです( ;∀;)

ジムの月会費が8,000円程度と仮定すると

8,000円×25ヶ月=200,000円の計算になります。

単純計算ですが、2年1ヶ月家トレすれば元がとれるという計算ですね(・・;)

お金が気になる方は、始めにダンベルとフラットベンチだけ購入して筋トレしてみることをおススメします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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