週間筋トレ記録14・15・16・17(坐骨神経痛治らず…)

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筋トレ

坐骨神経痛の原因はベンチプレスのフォーム

ベンチプレスが悪い訳ではなく、私のベンチプレスのフォームが悪いのが原因でした。

ベンチプレスでブリッジを組む際に、腰椎が過伸展していたのです。

また最後ギリギリで上げる際にけつ上げになるのですが、腰を真上方向に上げたため、

更に腰椎が過伸展し、痛みが発生しました。

歩くだけで痛みが!

7月3日にベンチプレスで左腰に違和感を感じつつ筋トレを行いました。

その後も4日、5日筋トレはしましたが、ルーマニアンデッドリフトがいつもの重量を扱えなくなる状況になりました。

「まぁ疲労によるものだろう」くらいに最初思い6日は休息を入れました。

7日は、胸の日でベンチプレスを実施。左腰に違和感ありつつも筋トレは無事終えました。

そして8日朝…

目が覚め、ベッドで起き上がると左腰が痛い。「筋肉痛?」と最初思いましたが、

床に足をついた瞬間に神経痛が腰と左脚に走ります。

歩く度に鈍痛が”(-“”-)”

次の日から湿布や痛み止めを飲みましたが、痛みは悪化の一途をたどります。

10日の朝からは、前屈も後屈も痛みが伴います。

仕事が終われば、常に横になる時間を確保して安静にしておりました。

12日になると少し、痛みが落ち着き始めました。

湿布と痛み止めは継続し、17~18日にやっと違和感としびれ、鈍痛が治まりました。

坐骨神経痛発症から11日間も筋トレを休むはめになりました( ;∀;)

怪我って本当に怖いし、無理をすると遠回りになることがわかりました。

実践したストレッチの紹介

痛みが強い時にストレッチすると逆効果になる場合もあるので、注意が必要ですが、

痛みが和らぎ始めた12日ごろから始めたストレッチは下記になります。

実際にやっていたストレッチ

神経痛は治まるも、左腰の違和感が続く

7月19日から少しずつ、筋トレを再開します。

しかし、腰を少しでも反る動作をすると左腰に違和感や、左ハムストリングにしびれがでます。

仕事中、普通座っていても左脚が痺れることがあります( ;∀;)

腰に違和感を感じたら筋トレ終了という日々が続きます。

不完全燃焼な感じです( ;∀;)

アイソレーション種目を増やしたり、インターバルを短くすることで強度保ちつつ短時間で筋トレが終わるように試行錯誤をしました。

結果、ベンチプレスはブリッジが今までのようにはできない為、重量が落ちました。

今はまだ、脚の力が上手く使えていないです”(-“”-)”

今、腰の痛み予防のために取り組んでいるストレッチはこちらです↓

見出し
【ベンチプレス】腰でフォーム組んでませんか?腰が痛い人の為&ブリッジを組めない人の為のストレッチ方法!

本当、YouTubeって凄いですね。

「坐骨神経痛」を調べていると、今までの動画閲覧履歴などから、おすすめに上の動画が出てくるのですから( ^^)

まとめ

1年ぶりの怪我という状況になって、反省した点は以下になります。

  • 筋トレ前後のストレッチの重要性
  • 「追い込む」ことと「無理に挙上する」ことを混合していたこと

理想の体づくりのためには、日々の筋トレが欠かせませんが、

怪我をしては意味がないですね( ;∀;)

皆さんも怪我に注意し、予防していきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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