週間筋トレ記録9(今週休んで感じたこと)

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筋トレ

5/30~6/5 筋トレを休んでみた

仕事が立て込んだり体調を崩すなどがあり、思い切って筋トレを一度休んでみました。

いかにも言い訳っぽいけど、結果から言うと休んでよかったと思っています。

今回は、休んでみて感じたことを紹介していきます。

1. 筋肉はすぐに落ちない

1週間筋トレを休む程度では、自分自身が感じる程見た目に変化はありませんでした。

体感としては、筋トレによって数日張っていた筋肉が回復するため、張りがなくなり筋肉が減ったように錯覚しました。しかし、第三者から見ると変化なしという状況でした。

数値で見れば体重に変化はありませんでした。

短期的な体重の増減については、食事による影響が大きいですので、「体重が減って=筋肉が落ちた」という訳ではないことになります。

関節の痛みや、疲労感が取れなくなった時などは、思い切って休むことも大切です。

2. 疲労回復に繋がる

筋トレに使っていた労力がなくなり、疲労が溜まりにくくなります。

疲労回復目的で筋トレを休む場合は、筋トレに費やしていた時間などを休息にあてましょう。

浮いた時間で別のことをしてしまうと、あまり疲労回復に繋がらない場合もありますので”(-“”-)”

今回筋トレを休んだことで、左肘に感じていた違和感はなくなるなど、身体的疲労が取れたことを実感できました。

しかし、長期的に筋トレなどの運動を休んでしまうと運動不足により、疲れやすい体になりますので、

健康目的であれば定期的に運動することをお勧めします。

3. 焦燥感に駆られる

体調を早く整えて筋トレしたいという焦りがありました。1日筋トレ休む程度では起きなかった感情です。まぁ良く言えば、筋トレへのモチベーションが上がっているということです。

「焦りは禁物」という言葉通り、無理して筋トレして体調が悪い状態が長引くより潔く体調を回復させて、筋トレする方が、長期的に見て良いです。

まとめ

今回筋トレを休んで思ったことは、疲労をとる意味で筋トレを休むは重要です。

休む場合は、目的と期間を決めることをお勧めします。

今まで筋トレを休んだのを機に、筋トレをやめてしまうことが過去に多かったのは、休む目的と期間を決めていなかったのも原因でした。

もし筋トレを一定期間休んで、筋トレをするのが億劫になった時は、「小さな習慣」を活用してみることをお勧めします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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