筋トレノートで筋トレを効率的に!100均で買えるノートを紹介!

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筋トレ

日々の筋トレ内容を記録するために使用しているのが、筋トレノートです。

効率的に筋トレを行う上で、筋トレ記録は重要です。

今回は、筋トレノートのメリットと1年分の記録をたった100円(税抜)で出来るノートを紹介します。

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100円のノートで始められるなら、気軽に試せて良いね~!!

筋トレノートの効果

はじめに、日々の筋トレ内容を記録するメリットをお伝えしたいと思います。

メリット1:トレーニング内容を見返すことができる

前回行ったトレーニング内容を見返すことができるのは、かなり重要なことです。

前回の挙上回数を把握することで、その記録を少しでも上回ろうと小さな目標を立てて取り組むことができます。

例えば、「前回、スクワット50kg10回挙げた」と把握した上で、スクワットに取り組むことができれば、「今日は11回挙げよう」や「今日は52.5kgでスクワットをやろう」など具体的な小さな目標を立てやすくなります。

しかし、前回の重量や挙上回数を把握していないと、頑張ったつもりでも実は前回と同じ強度や回数が少ない場合などがあります。

着実にトレーニングで成長する上で、前回の記録を見返せることは大切になってきます。

メリット2:成長が視覚的にわかる

ある程度トレーニングを継続すると、重量が伸びなくなることがあります。

感覚的に「全然重量が伸びない」と思うのと、記録を見返して「1ヶ月重量が伸びていない」などを把握できるのでは、その後の筋トレ計画の組み立てやすさが変わってきます。

例えば、ベンチプレスの重量が伸びていないと体感で思っていても、記録を見返すと挙上回数は、少しずつ伸びているなど、小さな変化を視覚的に把握できます。

メリット3:トレーニング時間を把握できる

各部位やトレーニングの種目によって休憩時間も変わる為、トレーニング時間というは、一律何分と決めることが難しい場合があります。

記録をとることで、脚の日は筋トレ時間が長いななど、自分の筋トレ時間や特徴を把握することができます。

筋トレ以外の予定などを組む場合も、筋トレ時間を把握していることで予定の合間に筋トレを組み込むことができ、より筋トレが継続しやすくなります。

各記録媒体のメリット・デメリット

トレーニング記録は、ノートなどの紙媒体でもスマホなどの電子媒体でもできるものです。

どちらが、自身にむいているか試してみることをオススメします。

実は、最初はgoogleのスプレットシートを用いて記録をしていましたが、今はノートで記録をしています。紙媒体・電子媒体どちらにもメリットデメリットがあるので、今回ご紹介いたします。

電子媒体のメリット・デメリット

  • いつでも記録を見返せる
  • 自動計算・グラフ化しやすい
  • トレーニンググローブなどを装着すると入力しにくい
  • デバイスが壊れる可能性がある

紙媒体のメリット・デメリット

  • 記録を直感的に書くことができる
  • 前の記録を見返しやすい
  • ちょっとしたメモを残しやすい
  • 自動計算やグラフ化しにくい
  • ノートがないと記録を見返せない
  • 手書きなので、電子媒体ほどキレイな字ではない

今はこれで記録! ダイソー 365日ダイアリー

ダイソーで売っている日記帳です。365日分記録することができて100円(税抜)。

縦18.2cm、横12.7cmとB6サイズの手帳となります。

帯を外すと、非常にシンプルなデザインです。

表紙と背表紙は、厚紙でしっかりしており机がなくても記入が可能です。

色は、写真の紺色とえんじ色があります。

ノートの中身は、見開き1ページに4日分の記録を書けるようになっています。

日付を書く欄も設けられており、1日あたり10行の記入欄があります。

筋トレノートの記載例

見開きだと4回分の筋トレ記録を記入・閲覧ができます。

実際に記入した写真です。4分割法で記録した場合、前のページの同じ位置に同じ部位のトレーニング内容がくるので、見返しやすいです。

1日あたり、10種目まで記入することができます。

私の場合、日付と筋トレ時間、種目、重量・回数・セット数、次回の重量などを記載しています。

独自ルールとして、一定のリズムでできた動作と、一呼吸おいた後に行った動作がわかるように「+」で回数の記入を分けています。またネガティブ動作の時は、「-」で記入しています。途中までしか挙上できなかった場合は、小数点を使用しています。

その他にも自分がわかる記号やルールを作って、その時の状況を後日振り返ることができるようにしています。

記入例
  • 一定のリズムで5回挙上した後、一呼吸おいて2回挙上した場合→「5+2」と記入
  • 一定のリズムで5回挙上した後、ネガティブ動作のみ2回行った場合→「5-2」と記入
  • 一定のリズムで5回挙上した後、6回目を半分まで挙上して潰れた場合→「5.5」と記入
コン
コン

記録内に「Kプレス)」って書いてあるけど、ケーブルは英語で「cable」だから「Cプレス」と書くべきだね・・・お恥ずかしい^^;

まとめ

筋トレ記録に特化したノートも販売されていますが、通常のノートより値段が高いものが多いです。

筋トレをこれから始める方など、初期費用を抑えたい方は100均ノートの活用オススメです。

100円商品なので、販売がいつまで継続されるかが不安な点ではありますが、販売が継続されることを願っています。

最後まで読んで頂きありがとうござます。

筋トレに特化したノート

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