楽天モバイルのメリット・デメリット

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暮らし

「1年間無料」とピンクが印象に強い楽天モバイル。

そして、その安さを見て契約をした私。

今回は、話題の楽天モバイルを実際に使ってみて感じた

メリット・デメリットについて記事にしていきます。

結論

実際に使ってみて感じたメリット・デメリットは以下のようになります。

  • 通信費が安い
  • 無料通話がついている
  • 楽天SPU+1倍
  • 室内で電波が特に繋がりにくい
  • 通信エリアが狭い
  • 扱っているスマホが微妙

楽天モバイル最大のメリットは、何と言ってもその「安さ」です。

デメリットである「通信が繋がりにくい」という点が、安さに似合うものか考えていく必要がありそうです。

これを踏まえて、楽天モバイルがおすすめな人とそうでない人を考えみました。

おすすめな人
  • スマホをあまり使わない人
  • 通信費をとにかく抑えたい人
  • サブ回線として使用する人
おすすめしない人
  • 出先で、頻繁に通話や通信料を使う人
  • 自宅にwifi環境がない人
  • 自分でプランやスマホを選んで契約するのが、苦手な人

ドコモから打ち出された新プラン「ahamo」などもそうですが、

自分で調べて行動できる人が、お得するご時世となっていますね。

楽天モバイルのメリット

メリットは、大きく3つになります。

1つずつ解説していきます。

通信料が安い

(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/?l-id=gnavi_fee_un-limit)より引用

最大のメリットは安さですが、

上の画像プランになるのですが、

2021年4月1日から「Rakuten UN-LIMIT VI」というプランになります。

月1GBまで0円は、破格ですね~( *´艸`)

正直これに釣られて契約しました。

出先でスマホをほとんど使わない人には、願ったり叶ったりのプランです。

条件はあるにしても、1GB以上使用しても最大2,980円(税抜き)と考えると

やはり安い!

そして、楽天モバイルを使ってみて

「やっぱりやめよう!」と思った時、

解約手数料等が0円!

リスクが少ないなら、安さに釣られても問題ないでしょう!

2021/4/7までに契約すれば、1年間は無料というキャンペーン中↓

(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/?l-id=gnavi_fee_un-limit)より引用

無料通話がついている

例えば、通話について各社こんなプランを打ち出しています。

オプション料金がかかったり、制限があったりと

各社、それぞれ特徴があります。

UQモバイルYモバイルahamo
通話プラン
(税込み)
550円/月
(60分/月)
770円/月
(10分/1回)
無料
(5分/1回)

楽天モバイルは、「Rakuten Link」というアプリ使用で、通話料は0円です。

(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/zero/?l-id=top_fee_zero)より引用

電話ってプライベートだと、ほとんどLINE等で済むので、

「通話プランいらなくない?」って人もいますよね。

しかし、職種にもよると思いますけど、

私の場合、仕事で電話しなければいけない時は、月数回あるんですよね( ;∀;)

そんなサラリーマンにはありがたい話なので、今回メリットとしてあげております。

楽天SPU+1倍

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム )は、

条件を満たすことで、楽天市場でお買い物する際に、還元されるポイントが増える仕組みです。

楽天経済圏を利用している方は、メリットになるお話です。

楽天経済圏って何?と思う方は、

非常にわかりやすく説明しておりますので、下の動画をおススメします。

楽天モバイルのデメリット

おいしい話はここまでです。

実際に使用して、正直良くなかった点もありますので、

正直にお伝えします。

室内で電波が特に繋がりにくい

これには明確な原因があります。

それは、電波が回り込みやすく屋内でもつながりやすいといわれている、

いわゆる「プラチナバンド」が楽天には割り振られていないのです。

ちなみに大手キャリアは、プラチナバンドが割り振らております。

専門的な話は今回触れませんが、

実体験として、デパートなどの店内に入った際に

いつものように買い物リストを見ようと、Googleカレンダーを開くと

…あれ表示されない。となりました。

もちろん電波は1本も立たず( ;∀;)

幸い、しばらくして繋がりましたが

場所によってはアウトですね!

通信エリアが狭い

下の画像は、2021年夏以降の楽天モバイルの予定通信エリアになります。

正直、全体を網羅しているとは、言いにくい状況です。

公式サイトで、自分の住んでいる地域がどうなっているか調べることができますので、

是非一度見てみて下さい。

(※下の画像をクリックすると、楽天モバイル公式サイトに飛ぶようになっています。)

(https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/zero/?l-id=top_fee_zero)より引用
  • 楽天回線エリア~楽天自社回線に接続するエリア
  • 楽天回線拡大予定エリア~楽天自社回線に接続する拡大予定エリア
  • パートナー回線エリア~au回線で接続可能なエリア

扱っているスマホが微妙

楽天モバイルでは、ポイント還元で安くスマホを入手することが可能です。

しかし、スマホのラインナップは正直いいとは言えません。

いいと言えない理由をまとめるとこんな感じ↓

  • iPhoneがない
  • GooglePixelがない
  • ハイエンドスマホの種類が少ない
  • ラインナップ全体が、格安SIMレベル

高性能なスマホを求めなければ、安くスマホを買える・使えるなので、

スマホに何を求めるかにもよると思いますが(・・;)

楽天モバイルで取り扱っているXperia Aceを

実際に購入して使用していますが、

YouTube見る分には問題ありません。

欲を言えば、アプリ起動やちょっとした操作時に

動きがモッサリしています。

まぁ元々持っているスマホが、楽天回線対応していれば、

わざわざスマホを購入する必要はありません。

持っているスマホが、楽天回線に対応しているかは、

下の公式サイトで調べることができます。

ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイル
楽天回線対応の楽天モバイル公式スマートフォンなら「Rakuten UN-LIMIT V」が思う存分楽しめる!お持ちのスマホがご利用できるかどうかを簡単にご確認いただけます
コン
コン

楽天で購入した、Xperia Aceは、悪くはないけど、

GooglePixel5くらいのスマホに買い替えたい。

まとめ

「兎に角安く、スマホの通信費を抑えたい!」という方にはおすすめです。

しかし、住んでいる地域やよく行く地域が通信エリアであるか要確認です。

安さを売りに、新規参入した楽天ですが、

今後、大手キャリアと肩を並べた時に

今のように安さを売りにするのかは、わからないところ

でも今は、新規参入した楽天を応援したい!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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